
●スピリチュアルカウンセリング
スピリチュアルカウンセラー
スピリチュアルヒーラー
幼稚園の頃車の交通事故に遭い飛ばされるも無傷だった。(神様が抱っこして助けてくれたという不思議な経験をする。)
10代半ばの頃、友人宅にお呼ばれした際になぜか尼さんがおり、「あなたは神様に守られている」と突然言われる。
なぜ生きているのだろう、なぜ生きなければならないのだろうと思いながら日々を過ごしていたが、この出来事により、今、生かされている意味を少しずつに考えるようになる。
また、小さい頃から物事の本質をわからせていただくことが多かった。そのせいで、人の外面と内面のギャップにとても苦戦する日々を過ごした。
しかし、20代半ばともなると、本質をわからせていただくことの意義を真摯に考えるようになる。
あらゆる人間関係に伴う痛みや苦しみを体感し、それを自ら乗り越えることを繰り返すことで、人の痛みや苦しみに本当に寄り添うことが出来る人となることを、自分自身の人生をもって経験することになる。
また、若くして結婚し、子宝にも恵まれたが、離婚という人生を選択した。
子どもを育てるために、無我夢中で就職活動を行い、老人ホームの事務職に就業することが出来た。
そこでは、ご入所されている方やそのご家族と親密に関わり、親子関係の複雑さや命の尊さを学ぶ。
次に、会計事務所や一般企業で経理の職に就き、社会とお金の繋がり、また、お金との付き合い方を知る。
子どもの学生生活が終わる目途がついたことで、ついに自分の人生を歩むことができるようになり、今まであった霊的な感性を磨くため、また、霊能者として霊的な学問を納めるために、正木りさ氏に従事し、浅野和三郎氏が日本で初めて取り入れた英国スピリチュアリズムや霊能力者としての立ち位置を学ぶ。そして、2022年秋、正木りさ認定カウンセラー・ヒーラーとして認定を得て、現在に至る。
